今朝も早起きして、お弁当をつくりました。
眠い目をこすりながらキッチンに立って、まず唐揚げを揚げる。 じゅわっという音と香りで、少しだけ目が覚める。 これ、毎朝のことなんですけど、なんだかんだ好きな時間だったりします。
卵焼きを焼いて、ブロッコリーを茹でて、ミニトマトをちょこんと入れて。 彩りを考えながら詰めていくのが、ちょっとした楽しみ。 ふたを閉めたとき、「よし、かわいくできた」って思えると朝から小さな達成感。
中学生の子どもは、特に何も言わずに持っていくけれど。 きっと食べてくれてるはず、そう信じてつくっています。
三連休明けの疲れが残る中でも、朝のお弁当づくりだけはさぼれない。 それが母というものなのかもしれません。笑
今日もお疲れ様でした、わたし。🍱
ではまた。
