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看護学校の数学は、中学1年の内容からやり直しました。
社会人になってから、数学にはほとんど触れていませんでした。
受けた学校の試験は、数学と国語の2科目。英語はありませんでした。
問題集をどう選んだか。どこで時間がかかったか。国語はどうしたか。
そのまま書いておきます。
看護学校の数学は、中学1年からやり直した
勉強を始めたのは、試験の約6か月前です。
働きながら、子育てをしながらでした。
数学は、YouTubeでトライの動画を見ました。
中学1年の内容から、順番に進めました。
勉強を始めた時期や、1日の時間の使い方は看護学校の受験勉強、いつから始めた?に書いています。
看護学校の数学、問題集は口コミで選んだ
数学の問題集は、ネットで買いました。
本屋で中身を見比べて選んだわけではありません。
決め手は、口コミでした。
読んでみて「これならやりたい」と思えるかどうか。それで決めました。
問題集は、やらなければ意味がありません。
だから「解けそうか」より「やりたいと思えるか」を見ました。
買った問題集は、数学と国語の2冊。合わせて5千円ほどでした。
ほかに使ったのは、学校から取り寄せた過去問です(看護学校の受験に塾は必要?お金がなくて行けなかった私の話。)。
1周目に数か月かかった。時間がかかったのは関数
数学の問題集は、1周目だけで数か月かかりました。
いちばん時間がかかったのは、関数です。
関数は、基礎から順番に進めていきました。
そのぶん、時間がかかりました。
いちばん難しかったのは、二次不等式
なかでも難しかったのは、二次不等式です。
試験までの6か月のうち、数か月が1周目で終わったことになります。
問題集で分からない単元は、動画で見た
問題集を解いていて、理解できない単元が出てきたら、動画で見ました。
YouTubeで、トライの動画からその単元の説明を探しました。
問題集だけでは分からないところを、動画で埋める。
私の使い方は、それでした。
動画は、家事をしながら見た
動画は、ながら見が多かったです。
洗い物をしながら、料理を作りながら、洗濯をしながら。昼休みにも見ました。
問題集は、家電が動いている時間に解きました。
洗濯機が回り終わるまでの40分。ご飯が炊けるまでの30分。
「動画を1本でも見られたら、その日はOK」。
そう決めて、基準を下げていました。
2周目からは、間違えた問題だけ
数学の問題集は、3周しました。
2周目は、1周目に間違えた問題だけ。
3周目は、2周目でも間違えた問題だけ。
1周目にどれだけ時間がかかっても、2周目からは短くなります。
最初の1周を終わらせることが、いちばん大きかったと思います。
国語は1週間だけ。やらなくてもよかった。でも安心になった
国語の問題集を始めたのは、試験の1週間前です。
試験の範囲が曖昧でした。
何が出るのか、はっきり分からないまま始めました。
振り返ると、国語はやらなくてもよかったと思っています。
それでも、少しでもやったことで、安心にはつながりました。
何も手をつけないまま試験の日を迎えるのとは、気持ちが違いました。
よくある質問
塾には行った?
行っていません。
使ったのは、問題集2冊と過去問と、YouTubeのトライの動画だけです。
行かなかった理由は看護学校の受験に塾は必要?に書きました。
1日どのくらい勉強した?
平日は、毎晩2時間ほど問題集を解きました。
休日は5〜6時間。試験が近くなってからは、平日に有給を取りました。
勉強にかかったお金は?
5千円ほどでした。問題集2冊の代金です。
過去問は学校から取り寄せ、YouTubeは無料でした。
試験科目はどうやって知った?
学校の説明会で知りました。
学校によって科目が違うので、まず受ける学校の科目を確かめるのが先でした。
願書はいつ出した?
10月に願書を出して、11月が試験でした。
願書の準備でつまずいたことは看護学校の願書、卒業証明書と戸籍でつまずいた。に書いています。
問題集は、口コミで「これならやりたい」と思えた1冊。
それを1周するのに、数か月かかりました。
🌸 受験のことを個別に相談したい方へ → 40代からの看護学校受験、経験者が相談にのります(ココナラ)
🗺 40代から看護師を目指す全体の道筋は → 完全ロードマップ へ
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