久しぶりに同僚と居酒屋に行った。
仕事の話をして、愚痴を言って、笑った。
帰り道、看護師の仕事を続けていけそうだと思った。
職場の人間関係が支えになっている
看護師の仕事はしんどい日が多い。体も疲れるし、精神的にもきつい場面がある。そういうときに、同僚の存在がどれだけ大きいかを実感している。
同じ経験をしている人と話せることの安心感がある。「わかるわかる」と言い合える仲間がいることで、一人で抱えていた重さが少し軽くなる。
居酒屋での会話
仕事の愚痴も言った。大変だったことも話した。でもそれと同じくらい、「あのとき助かった」「あの患者さんが退院できてよかった」という話もした。
うまくいかないことばかりじゃない。ちゃんとうまくいっていることもある。それを誰かと確認し合える時間が、また頑張ろうという気持ちにつながる。
続けていけそうだと思った理由
40歳で始めた仕事だ。「向いているのか」「続けられるのか」という不安は、今もゼロじゃない。でも、あの夜の帰り道、なんとなく続けていけそうだと思えた。
一緒に働く人がいる。話せる仲間がいる。それが、仕事を続けていく理由のひとつになっている。
職場の仲間と話せる時間、大切にしていますか?
同じ経験をしている人との会話が、また明日への力になります。

