職業訓練支援金で月13万円もらいながら看護学校に通った話

看護学校に通いながら、毎月13万円もらっていた。

「そんな制度、あるの?」と思うかもしれない。あった。私は実際に使った。

職業訓練受講給付金とは

正式名称は「求職者支援制度」の中の「職業訓練受講給付金」という。ハローワークが管轄している。

簡単に言うと、雇用保険を受け取れない人が、職業訓練を受ける間、生活費を国が支援してくれる制度だ。

看護学校は、この「職業訓練」の対象になる。だから、在学中に給付金がもらえた。

月13万円、3年間続いた

基本は月10万円。通所手当なども加わって、私の場合は毎月13万円前後が振り込まれてきた。

看護学校に通いながら、働かなくていい。子育てもしながら。それで毎月13万円が入ってくる。

フルタイムで働いていた頃よりは少ない。でも、子供が小さくて短時間パートしかできなかった頃より、ずっと収入は多かった。

貯金を崩すことは一度もなかった。

申請はハローワークで

申請窓口はハローワークだ。

主な条件は、雇用保険を受け取っていないこと、世帯収入が一定以下であること。詳しくはハローワークで確認できる。

大事なのは、看護学校への入学前に相談することだ。入学後では間に合わないケースがある。タイミングを逃さないでほしい。

私も入学前にハローワークへ行って確認した。窓口で一から丁寧に教えてもらえた。難しくなかった。

「お金がないから無理」は思い込みかもしれない

看護学校に行きたいけど、お金が心配。

そう思っている人に伝えたい。

制度を使えば、働かなくても生活費が出る。学費は教育訓練給付金で戻ってくる。病院奨学金を使わなくても乗り切れる。

「無理」と決めつける前に、一度ハローワークに行ってみてほしい。

私がそうだったように、意外となんとかなる。

ハローワークインターネットサービス

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